歯と同じ色のセラミックの詰め物

下顎の奥歯の銀の詰め物を白くされたいといらした方です。金属の詰めている部分が、それほど大きくなかったので、セラミックの詰め物にしました。歯と同じ色のセラミックの詰め物にしたので、見た目にとても綺麗になりました。古い銀の詰め物が、汚らしく見えるので、白くしたいといらした方です。虫歯も少しあったのですが、範囲はそれほど広くなかったので、セラミックの詰め物を使用することにしました。

歯肉の色は肌の色と同様に、明るいピンク色から暗いダークピンクまで人それぞれです。もともと歯肉の色が明るいピンク色であった人でもコーヒー・紅茶の飲用、タバコの喫煙により色が変化します。このような場合、歯ぐきの黒ずみであるメラニンやタンニンの色素沈着を除去(ガムピーリング)することにより、明るいピンク色の歯肉を手に入れる事ができます。しかし、元もとダークピンクの歯肉の方は一時的に明るくはなりますがゆっくりと元に戻ってしまいます。これは、歯肉内に存在しているメラニン組織が原因です。このような場合は定期的にガムピーリングを行うことをお勧めします。